★楽ガキコーナー★

投稿拒否ログ(スパムログ)のファイルサイズが大きくなりました。
至急、管理モードから投稿拒否ログを削除して下さい。



[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント 【コメント内のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
メッセージ中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。

ワークショップから 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/14(Sat) 15:11 No.656  
21世紀は「水問題の世紀」になるだろうと言われてから久しいことです。しかもすでに、この世紀は5%が過ぎようとしています。

インドネシアのバンドンからスラム街の現況が報告されました。これは特殊な例ではありません。アジアやアフリカでは人口の大規模な都市集中が進行しつつあります。西欧的な意味ではないメガシティーが続々と生まれつつあります。流入人口の大部分は、スラムと呼ばれるエリアに定着します。

安全な飲み水を手にできない人々が12億人、基本的な衛生設備(シャワー・トイレ等)にアクセスできない人々が24億人、この数値は日々増加しつつあります。これに対処できるのは・・・科学?技術?政治?経済?・・・重苦しい課題ですが、世界がこれほどタイトになると、決して余所事ではないことだけは確かなのです。



不思議の国のイス 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/14(Sat) 14:36 No.654  
このイスは、とある建築物の階段の踊り場にあるもののようです。Uセンセイから送られてきました。これが、なぜ、ここに、このように、・・・しばし空想をお楽しみください。



ポピュリズム概論 U  投稿者:テバ 投稿日:2006/01/14(Sat) 08:09 No.653  
人類史的に見ても、政治的ポピュリズムの究極の形態は、アメリカの大統領の誕生過程である。大統領候補者(事実上2名)も、政治的選択肢(政策)の提示を一応は行う。しかし一旦大統領に就任すると、元来政策提示されてすらいなかった戦争を起こす権限まで与えられる。実は、この人口3億の国で談合の対象にされていたのは政策ではなく「候補者」個人あるいは彼の「所属政党」だったのである。少なくとも一期四年間は、有権者は支持率の世論調査に回答を寄せる以外に意思表示の手段を持たなくなる。

談合は実に強力な調整手法である。しかしながら、これに関わった人間全員が負い目を持つことにもなる。この有権者の負い目こそ米国大統領の強力な権限の根源なのである。複数部族が談合して政治的指導者を選択するというような国は別として、欧米流民主主義を標榜する先進諸国でも、ここまで思い切った制度を持つ国は少ない。大統領-首相制とか立憲君主-首相制などを取っている。つまり、単なる建て前かもしれないが、政治的最高権力者を任命したり罷免したりできる上位者を置いている。

象徴天皇制においてもそうである。天皇が認証しなければ内閣総理大臣は権限行使ができないはずである。これを疑う人は憲法第六条「天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する」をようく読んで欲しい。ここにある「指名」も「任命」も、内閣総理大臣を発生させるための必要条件であり、特に、「任命」は象徴天皇の大権なのである。それに較べ、米国大統領予定者は、最高裁長官の前で宣誓すれば世界唯一の超大国の、唯一の意志決定者になれるのである。実に「あっけらかん」としているのである。



ポピュリズム概論 T 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/14(Sat) 07:14 No.652  
およそポピュリズムというものは、ある種の価値観を提示する側とこれを選択する側の談合であろう。提示されるべき価値観が政治的なものであれば、これは政治的ポピュリズムと呼ばれる。しかし、ポピュリズム原理が作動する世界はこれだけに限るわけではない。たとえば文化的選択肢においても談合は起こりうる。芸能の世界ではこれを「ブーム」と呼ぶかもしれない。が、少し離れた視点からすると、一種の談合行為なのである。

テバが高校生当時に東京オリンピックというものがあった。その時最も大量に売れ残ったのは競漕とサッカーのチケットであった。昨今のサッカーブームからすると信じられない話ではあるが、当時の日本の蹴球関係者及び団体は、オリンピックを待望する大衆との談合に失敗したのである。競漕は未だにメジャーになれていない。昨年国際規格のレガッタレースが岐阜県で開催されたが、そのことは、知る人すら少ないのではないだろうか。

最近隣の国であったというES細胞に絡む事案は、疑似科学的ポピュリズムの典型である。そう、科学技術の分野ですら談合は可能なのである。まさか、と思うかも知れない。しかし、政治、芸能、スポーツ、科学、技術等々の分類などは、極めて便宜的なものにすぎない。全て人間の営為なのだから、価値観に関する提示側と選択側の談合が可能なのである。可能であるというよりは、談合という手法以外に選別・選好の表現手段がないのだ。

昨年夏に総選挙を実施した某国では、「〒解体」という価値観を提示した個人あるいはグループと有権者たる国民の間に、実に美事な談合が成立した。逆に、「〒護持」を提示したグループは、本来最も得意としていたはずの談合に失敗したのである。失敗した側が見落としたことは、貯蓄とか保険とか財投というテーマに、有権者は何の関心も持っていなかったという事実である。関心を持たない話題で談合をはかろうとしたから、当然失敗した。



生態学の問題 U 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/13(Fri) 07:57 No.651  
下町の長屋の住人、八っつあん・熊さんが問題になると、学問というものは急激に複雑・怪奇になるようです。故人となられた杉浦日向子先生は一時期「漫画家」とされていましたし、そうでなくても落語世界研究家という程度の評価であったようです。

しかし、ハチと呼ばれようがクマと呼ばれようが、彼らも生物学的には確固とした「個体」であり人格を有しているはずですよね。むしろ爬虫類の子孫である猛禽類より、家族に対する思いやりという意味では、脳の構造が進化しているはずです。

では、なぜ、フードピラミッドの世界では典型性は嬉々として上位性の餌にされなければならないのでしょう。そうして、これこそが問題なのですが、ヒトはイヌワシやクマタカを大切にする一方で、野ネズミ・野ウサギをそれほど重要視しないのでしょうか。

問題は問題を呼びます。



生態学の問題 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/12(Thu) 00:33 No.650  
猛禽類がネズミを襲う、そんな光景を見たらあなたはどう感じますか。ワシやタカやフクロウは偉いな、と思いますか。さすが最強の鳥類だなと思いますか。生態学的には「上位性」とか呼んでますが、要するに、あらゆる食物連鎖のトップにいるということです。逆に言えば、あらゆる生物は彼らの「エサ」だということですね。

熊さんや八っつあんにとってはタマらないはなしですが、生態学は偉大な学問です。この長屋の住人にも地位を与えて「典型性」と呼びます。つまり、将軍様にお仕え申し上げる下町の有象無象ですね。確かに有象無象あってこその上御一人ではあります。「餌には餌の世界あり」ということで、これまた研究対象にします。

ところで、最近確立した学説では、鳥類は恐竜の子孫です。その一方、ネズミは人類の正統なるご先祖様です。

それでもあなたは、ネズミより恐竜(トカゲ)の子孫を尊敬できますか?



既に決定 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/09(Mon) 08:06 No.649  
2006年世界の社説大賞第一位。

http://www6.big.or.jp/~tebaland/rakugaki/shasetu.doc



単に 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/07(Sat) 23:28 No.648  
驚いただけです。それにしてもお寒いことで。



デジカメ 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/07(Sat) 19:53 No.647  
かねてより、どうもデジカメで撮った写真がボケやすいと思っていたのですが、Uセンセイに教えを乞いました。最初は手ぶれだけかと思ったのですが、

『案外、不満な出来具合の中には、ピンボケも在るかもしれません。いかに近代的技術でも「合焦時間」は無限小ではありません。被写体にカメラを向けて1,2秒時間を置きましょう』

というご指導です。そういえば、チャッと向けてチャッと押していたような気もします。両方の原因が複合していたのかもしれません。

安いカメラなのにISOの設定ができることに気付いたのがきっかけでした。デジカメのISOについても教えていただいたうえ、歴史の講義までいただきました。

『なお、感度規格は

DIN: Deutsche Industrie-Norm
ASA: American Standards Association
ISO: International Organization for Standardization

があり、DIN 21 = ASA 100 = ISO 100 です。ドイツが代表した欧州規格がアメリカに破れ、欧州がアメリカの名前を排除して国際規格としたということでしょう。これにも世界史があります』



永寿嘉福 投稿者:テバ 投稿日:2006/01/02(Tue) 17:00 No.646  
あけましておめでとうございます。

正月の行事(仕事じゃありません)から帰ってまいりました。結構良い年末年始だったと「アタマ」は評価しているのですが、「カダラ」が疲れています。

 正月や 年波寄する さざれ石かな

どなた様にも、良いお年でありますように。

十二宮のひとつを、偉大な小惑星「イトカワ」に交替させました。田舎のパチンコ屋の新装開店・・・といった程度ですが。



恒例のご挨拶 投稿者:テバ 投稿日:2005/12/31(Sat) 10:21 No.645  
この国にはオイルもなければゴールドもない。せいぜい僅かな土地だけだ。そうだ、この土地に価値を与えよう。道路を通し、工業団地・住宅団地を造ろう。中央と地方と結ぶ新幹線や空港も造ろうじゃないか。これが国民の生きるモティベーションにならねばならないよ、キミィ(扇子パタパタ)・・・この考えは大方の支持を得ましたよね。戦後昭和の活力源でした。

最近話題になった構造欠陥マンションの施工主は、ひと味違ったようです。自分では不動産を所有しないようにしていたそうです。「1万年というようなオーダーで考えると、そのうちのたかだか10年や20年、これは俺の土地だと縄張りするようなことに金を遣ってどうする」という信念をお持ちのようでした。もっともこういう人の方がずっとタチが悪かったようです。

そんな遣り取りをしていたら、Uセンセイから面白いお話をいただきました。

   .........。。。。。。。。。。oooooooo○○○○○

ブータンの時間の話です。

ブータンの真面目な会議で、何か輸出できるものはないか、という話になりました。

  「ブータンには時間がある。しかもかなり上質だ」

全員賛成したのですが、どうやって梱包して輸出するかで結論が出なかったそうです。

日本には土地は少しありますが、時間は全くありません。

   ○○○○○oooooooo。。。。。。。。。。........

なるほどね。足りなかったのは、土地やお金ではなく、時間だったのですね。

皆様が、ゆっくりと流れる、良いお年をお迎えになることを。



この年の瀬に 投稿者:テバ 投稿日:2005/12/29(Thu) 21:47 No.644  
ふと DVD を買ってしまった。これが間違い。

1187年のエルサレム攻防戦を描いた Kingdom of Heaven を、この繁忙な時期に2回も観てしまった。合計五時間近くロスしたぞ、おい、どうしてくれるんだ。西欧・十字軍の側からすると悲劇・屈辱にあたるこの Holy Land 失地のドラマを、Hollywood がよくぞ映像化したものだと思う。20世紀フォックスはネオコンのテロが怖くはないのだろうか。

バリアン・ディベリンを主演したオーランド・ブルームは成長株だと思う。しかしやはり、出色はサラディンを演じたハッサン・マスードだ。膨大な数の自軍戦士の屍を前に涙するイスラムの総司令官。この「もののふ」の心さえあれば、日本の過去百年の歴史も相当違ったものになっていただろう。旅順の混沌も回避できたのではないだろうかとも思われた。

バリアンがエルサレムの司教に言ってのけた台詞も良かった。死者を火葬にすると最後の審判のその日まで魂がさ迷うとして、滔々とドグマを述べ立てる司教に対し、籠城戦における疫病のリスクを説き、

 「神はこれを理解したまうだろう

  もし、理解しなければ、それは神ではないから

  心配しなくて良い」

愛児の死に絶望して自殺してしまった妻の死後の魂の問題こそは、バリアンの旅立ちの原点であった。こういう思想が横溢する映画なら、某一部大統領に嫌われているという訳もわかるような気がする。日本の総○も、馬鹿国民から魂の議論など聞きたくはないだろうな。きっと。

エルサレム開城交渉の後、バリアンは問う。

 「エルサレムの価値とは?」

サラディンは応える。

 「無だ」・・・「全てだ」

一途に生きてきたバリアンが、地上の王国の存在に確信を持てた瞬間です。

あの大河ドラマの退屈さ、緊張感のなさに較べると、監督の才能の差をひしひしと感じます。○HKのディレクターだって、その筋の無神論者としては人後に落ちない筈であるし、存分に金をかけているのにねー。



グリーティング 投稿者:テバ 投稿日:2005/12/29(Thu) 15:47 No.642  

「あ〜、年賀状か。幾つになってもなかなか減らないな。年賀状のない国に住みたい」

と、ぼやいたら、

「クリスマスカードで同じことかもね」

という返しがありました。

クリスマスカードを何百枚も出す国民があるのでしょうか? 確かに、ドイツ人あたりは怪しい感じがするのですが。イスラム圏ではどうなっているのでしょうか? ラマダーンカードなんてのがあるのでしょうか。中国では春節の折、グリーティングカードを遣り取りしているようですが、普通の市民で何枚ぐらい出すのでしょう。

統一独立主権国家でありながら、礼文島から与那国島までグリーティングカードが大量に流通している国、これは相当な貧乏性国家なのでしょうね。

「俺は出したのに、あいつは呉れなかった」

55円の大問題。

現実には「ひま」さんが救援に乗り出してくれました。

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
Modified by isso